eラーニング

■タイトル■ 天から遣わされた水 ―御水― 上御井神社・下御井神社

■講師■ 伊勢市立図書館

■説明■

特別講座eラーニングを公開します。

今回は、「天から遣わされた水―御水― 上御井神社・下御井神社 」です。


「若水」とは、新年に初めて汲む水のこと。
その水を汲みにいくことを「若水迎え」といいます。
お正月には一家の長(年男)が若水を汲み、まず年神に供え
その後、煮炊きに使い、家族が共に清い水をいただきます。
若水は古来より「変若水」、
つまり強い生命力を持った若返りの水と信じられ
新しい年を迎えるために重要なものだったのです。
元来、平安時代に宮中で立春の早朝に汲む水を若水といい、
一年の邪気を払うといわれました。
民間に伝わり、元日に汲む水を若水と称したのは
江戸時代になってからです。


元日や神代のことも思はるる  荒木田 守武



元日、午前零時、伊勢神宮神楽殿では一番神楽が始まる。
その頃、斎館から二人の神職が桶を手に提灯の明りの元、若水を汲みに森の奥の井戸へと
向かう。歳旦祭にお供えする御水をいただくためである。




続きは、伊勢市立図書館ホームページ、「ふるさと文庫」のページでご覧ください。


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