伊勢やまだ大学の目指すところ

外宮の豊かな社に、優しく抱かれる「山田」のまち。ここでは人が神を敬い、神が人を見守ってきた暮らしがあります。そして、その営みが永遠に続くことを願う祈りが息づいています。

日本人の美しい精神性や道徳観、この地域の深遠な歴史や生活文化について、正しく、楽しく、伝えていく「学びと交流の場」をこの地に作り、市民だけでなく、日本中の人々に開放し瑞々しい、活き活きとした「外宮のまち 山田」を目指します。それが「伊勢やまだ大学」です。

伊勢やまだ大学理念の背景画像

伊勢やまだ大学は、伊勢市商店街連合会青年部の活動から生まれました

伊勢には、天照大神を祀る皇大神宮(内宮)と、
豊受大神を祀る豊受大神宮(外宮)の両宮を中心とする伊勢神宮があります。
内宮の鳥居前町を「宇治」といい、外宮の鳥居前町を「山田」といいます。
魅力ある観光のまちとして人気を集める「宇治」に対して、
伊勢の中心街地である「山田」はいつしか
賑わいと活気をなくしてしまいました・・・。
そこで・・・

活動
年表
平成24年 秋 外宮のまち山田活性化プロジェクト始動
平成25年 春 山田の資源再発見活動
11月 合宿での勉強会
12月 伊勢やまだマップ作成
平成26年 1月~ CM・テレビ放映
伊勢やまだ大学設立準備
11月9日 開校

外宮さんのまち、山田


「お伊勢さん」と親しみを込めて呼ばれる伊勢神宮は、「神宮(じんぐう)」というのが正式名称です。「五十鈴川」のほとりにある内宮(ないくう)と、伊勢の中心市街地にある外宮(げくう)をはじめとして、全125宮社の総称となっています。

「山田」という地名は、外宮さんの前に広がる地域のことを指しますが、現在、地名としての「山田」は残っていません。昭和30年の市町村合併以前は、内宮周辺の「宇治」と外宮周辺の「山田」を合わせて「宇治山田市」と呼ばれていました。


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