eラーニング

■タイトル■ 新古写真で巡る伊勢さんぽ -その4- 「河崎とその周辺」

■講師■ 秋田 耕司 氏

■講師紹介■

近世伊勢参宮名所図会(伊勢探訪記)、伊勢度会近世名軸図鑑、御師研究などをホームページhttp://nfc.no.coocan.jp/ise-trip.htm にて公開中 伊勢市大世古町生まれ、平塚市在住。

■説明■

現在でも伊勢町家様式で建てられた古い町並みが残っている「河崎」は、戦国時代初期の15世紀後半、地元の豪士 河崎左衛門大夫宗次が領有し、防衛のため惣門と惣堀(環濠)を備えた町として伝えられています。江戸時代には大勢の参宮客が宿泊する宇治・山田に物資を供給する一大問屋街に成長を遂げ、その繁栄は「伊勢の台所」と呼ばれるほどでした。その繁栄ぶりを今も残る町家を見ながら散策してみます。ついでに、神社、一色、通、大湊にも足を伸ばしてみましょう。

この講座は、平成29年6月18日(日)に行われた講座のeラーニングです。


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