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■タイトル■ 古文献にみる ―山田産土八社 坂社― 平成二十八年秋 御神遷によせて

■講師■ 伊勢市立図書館

■説明■

特別講座eラーニングを公開します。

第1回は、「古文献にみる ―山田産土八社 坂社― 平成二十八年秋 御神遷によせて 」です。

古文献にみる
―山田産土八社 坂社―
平成二十八年秋 御神遷によせて
あらたまの年。
歳神を迎え、一年の幸運を祈ります。
日本がここに集まる初詣
山口誓子
伊勢神宮に初詣に訪れる人々は、北海道から九州・沖縄まで―。
この光景は今も変わることなく見られます。
そして、初詣に始まるお伊勢参りは、春夏秋冬一年中続くのです。
~伊勢に行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも~
お伊勢参りの旅は古くから日本人の憧れであった。
「伊勢参宮宮川の渡し」(歌川広重/画)は、江戸時代の文政の頃の宮川の渡し場の状況を描く。
御蔭参りの旅人を迎えるために伊勢音頭を踊る人々、禊をする人、お札を首に巻いたおかげ犬な
ど、渡し場の様々な様子や対岸の伊勢の町並みが描かれ、当時の賑わいをつたえている。
~お伊勢さんほど大社はないが、なぜに宮川橋がない~
明治になるまで橋がなかった宮川では、渡し船が利用されており非常な混雑をきたしたが、「大
神宮の御馳走船」などといって船賃は無料で、昼夜の区別なく運行されていたようである。
伊勢参宮の人々は、宮川の上・・・・

続きは、伊勢市立図書館ホームページ、「ふるさと文庫」のページでご覧ください。


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